デザートからカレーへ

嫁の人が『タルト・フリュイ』、『シュークリーム』とウワゴトの様にいう。
我が家でEnfant Neigeで気に入っているのは、上の二つと『リーフパイ』、『ワインのジュレ』。
しっかりしたフルーツへの仕事、タルトの焼き具合、そのタルトの滲み具合がなんともと想像するだけで涎の出そうなタルトフリュイ。
クリームの重さもそれなりにありつつくどくない、シューの焼き加減も焼きたでだと絶妙なシュークリーム。

残念ながら今日は売り切れ。ということで、こんな感じに。

ブルーベリーへの仕事がしっかりしてました。ただ、ロールケーキのスポンジはかなり好みが分かれる感じがする。外側はかなりしっかり焼いたもののようでがっしり。甘みは程ほどでいいが、もっと柔らかいスポンジをイメージして買ってしまうと不幸かもしれない。

あぁ、タルトフリュイと同様にフルーツてんこ盛りのホールのケーキを買いそうになった自分が恐い…


そして夕食。ココナツミルク、シーフードを使ったカレーが進行中。香辛料の香りだけで涎が…

【食後に】
やはりカレーはしっかりとスパイスが鮮烈にくるのが好き。欧風カレーやら日本的なカレーも好きだけど、このスパイスが!って感触がないのが× カレーには、海老、帆立、アスパラ、シャッキリ感の残るレベルのジャガイモ他が入ったものと相成りました。以前に試した、桜海老(乾物)が入ったカレーもなかなかインパクトがあった。